ふるさと納税 旬のカレンダー
月ごとの旬と、申し込みどきをまとめました。届く月になってから探しても間に合わない品があるので、申し込む月を先に書いています。
ふるさと納税 魚介・海鮮の旬カレンダー
カニもいくらも、食べたい月になってから探すと売り切れていることがあります。申し込みの受付は、食べたい月の数か月前に始まります。申し込みの目安は、ウニが5月ごろ、いくらが8月ごろ、ズワイガニが10月ごろです。
ふるさと納税 野菜の旬カレンダー
白菜は1玉2〜3kg、じゃがいもは10kg箱で届きます。野菜の多くは、旬の月に申し込んでも間に合います。申し込む月を考える前に、届いた野菜の置き場所を決めてください。
読みもの
- ふるさと納税のあんこう鍋、重さの内訳と冷蔵・冷凍で選ぶふるさと納税のあんこう鍋セットは、表示の重さに骨やアラ、スープまで入ることがあります。七つ道具の内訳で身と肝の量を比べる方法、何人前の見方、冷蔵で届くページと届け先の地域、旬の時期を紹介します。
- ふるさと納税の大根は、本数より品種で量が決まる|青首・三浦・聖護院ふるさと納税の大根は、同じ5本でも品種で重さが違います。青首大根は1本1kg前後、三浦大根は2〜4kg。上・中・下の部位の使い分け、葉付きの届き方、届いた日の保存と冷凍までまとめました。
- ふるさと納税のとらふぐ、てっさ・てっちりは原材料の欄で中身を見分けるふるさと納税のとらふぐは、商品名に「とらふぐ」とあっても、鍋の身がまふぐのセットがあります。原材料の欄で魚の種類と天然・養殖を見分ける方法と、1人前の刺身の量、冷凍と冷蔵の届き方、ふぐ毒の扱いを紹介します。
- ふるさと納税の毛ガニ、旬は産地で決まる|水揚げ月と重さの見かたふるさと納税の毛ガニは、北海道の中でも海域ごとに漁の月が分かれます。冷凍なら水揚げの月を、重さは活・ゆで・解凍前のどれで量ったかを見ます。殻などを除いて食べられるのは、ゆでた重さの4割ほどです。
- ふるさと納税のキウイ、「追熟済」か「未追熟」かで届いた日にすることが変わるふるさと納税のキウイは、ページの「追熟済」「未追熟」の書き方で、届いた日にすることが変わります。品種ごとの届く月、りんごと袋に入れる追熟、食べごろの見分け方、何週間も硬いままのときの対処をまとめました。
- ふるさと納税の真ダラと白子(タチ)、届く日は水揚げで決まるふるさと納税の真ダラの白子(タチ)は水揚げした日に送るため、読んだ4ページはどれも届く日を指定できず、期限は発送日から4〜7日です。スケトウダラとの違い、産地ごとの届く時期、鍋の量、生で食べるときの注意を紹介します。
- ふるさと納税のねぎ、下仁田・深谷・九条は白か緑かで選ぶ|本数と保存ふるさと納税のねぎは、白い部分を食べる根深ねぎ(下仁田・深谷)と、緑の葉を食べる九条ねぎに分かれます。下仁田ねぎの申込期日と1箱の本数、泥付きの保存、刻んで凍らせる方法まで。
- ふるさと納税のノドグロ(アカムツ)、脂は産地と1尾の重さで見るふるさと納税のノドグロ(アカムツ)は、脂の量が月より産地・漁法と1尾の重さで分かれます。生で届くのは、夏の禁漁が明ける8月中旬から翌年5月ごろまでです。1尾のグラム数の出し方と、届いた日の扱いを紹介します。
- ふるさと納税の柚子、生で届く箱は日持ち1週間。量の目安と冷凍のしかたふるさと納税の生の柚子は、届いてから1週間ほどしかもちません。青柚子は8月下旬から、黄柚子は11月から届きます。ゆず湯と料理に使う個数の目安、皮と果汁の冷凍、加工品で足りるかの見分け方まで。
- ふるさと納税のデコポンとせとか、申し込みは秋で届くのは2月からふるさと納税のデコポンとせとかは、2月から4月に届く柑橘です。先行予約のページは前の年の秋から並びます。デコポンと不知火の名前の分かれ方、せとかが並ぶ期間の短さ、訳ありの中身、届いてからの置き方まで。
- ふるさと納税のホタテ、訳ありと大粒の中身は1粒の重さで比べるふるさと納税のホタテは、「大粒」「ジャンボ」の名前がページごとに違う大きさを指します。1kgあたりの粒数から1粒の重さを出して比べる方法と、訳ありの中身、生食用の表示、北海道と青森の旬のずれを紹介します。
- ふるさと納税のおせち、届く日と解凍の時間から逆算して選ぶふるさと納税のおせちは、届く日を選べないページが多く、冷凍は重ねたまま冷蔵庫で解かすと丸1日前後かかります。元日の朝に間に合うかの逆算と、冷蔵との違い、何人前かの見方、申し込みの期日を返礼品ページの表示で確かめます。
- ふるさと納税のラ・フランスは、1箱がそろって食べごろになりますふるさと納税のラ・フランスは、産地の冷蔵庫で熟し方をそろえてから送られます。そのため5kg箱の18玉前後が、ほぼ同じころに食べごろを迎えます。届く時期の読み方、食べごろの見分け方、置く部屋の温度で食べごろをずらす方法をまとめました。
- ふるさと納税の戻り鰹は冷蔵か冷凍かで選ぶ|日戻り・初鰹との違いふるさと納税の戻り鰹は、冷蔵で届くか冷凍で届くかで、届く日と食べきる日数が変わります。「日戻り」の意味、初鰹との脂の差、解かし方とアニサキスの注意も、返礼品ページと公的機関の情報から紹介します。
- ふるさと納税のしいたけ、原木か菌床か|生と干しで選び方が変わるふるさと納税のしいたけは、先に生か干しかを決めると選びやすくなります。生しいたけの95%は菌床で、乾しいたけの多くは原木です。どんこと香信の違い、届いた日の保存、冷蔵庫で5時間と10時間の戻し方まで。
- ふるさと納税の甘エビ、子持ちかどうかと食べきる日数で選ぶふるさと納税の甘エビは、子持ちかどうかと、届いてから何日で食べきるかが返礼品ページごとに違います。名称・原材料名・消費期限か賞味期限の欄を見て選び分けます。解かし方を書いたページは、どれも流水です。
- ふるさと納税の柿、10月に届く「たねなし柿」は渋を抜いた渋柿ですふるさと納税の柿は、10月ごろから届くたねなし柿(渋を抜いた渋柿)、10月下旬からの次郎柿、11月発送が多い富有柿の3つ。渋抜き済みなら渋柿も甘いので、見るのは届く月と種と歯ごたえです。7kg箱の個数と、届いてからの置き方まで。
- ふるさと納税の黒枝豆、10月の上旬・中旬・下旬で味とゆで時間が変わる丹波の黒枝豆は、10月上旬から2〜3週間しか採れません。上旬はさっぱり、中旬はもっちり、下旬は黒豆に近いこくと、同じ畑でも採る時期で味とゆで時間が変わります。返礼品のページで発送時期を選ぶときの見方まで。
- ふるさと納税の寒ブリ、脂ののりは1本の重さと産地の基準で見るふるさと納税の寒ブリは、「寒ブリ」の名前からは脂の量が分かりません。手がかりになるのは、産地のブランドと重さの基準、1本の重さ、原材料名の「養殖」の3つの表示です。氷見の7キロの基準や成分表の脂質、発送月と獲れた月の違いも紹介します。
- ふるさと納税の栗は、生・むき栗・甘露煮の3つ|皮をむく手間で選ぶふるさと納税の栗は、生の栗・むき栗・ペーストや甘露煮の3つに分かれます。分かれ目は、鬼皮と渋皮を自分でむくか、産地でむいてあるかです。1キロに入る粒の数、むく前に浸ける時間、チルド室で置ける日数まで。
- ふるさと納税の里芋、大小混ざった箱の分け方と使い分けふるさと納税の里芋は、大小の混ざった箱で届くことがよくあります。1つの株から大きさの違う芋が採れるためです。届いた日の分け方と使い分け、申し込む前にページで見る言葉まで。
- ふるさと納税の白菜・大根は、置き場から箱の重さを決める|冬野菜の量丸ごとの白菜2玉と大根5本は、野菜室に入りません。ふるさと納税の冬野菜は、0度から10度の置き場を家の中で数えてから箱の重さを決めます。受け取る日の選び方と、届いた日に凍らせる方法まで。
- ふるさと納税のいちごは、品種名ではなく届く月で中身が入れ替わりますふるさと納税のいちごは、品種名では届く月が決まりません。1つの株が11月から5月まで実をつけ続けるからです。甘いのは1月から3月、同じ寄付額でグラム数が増えるのは4月から5月です。
- ふるさと納税のサンマは、尾数ではなく1尾のグラム数で決まりますふるさと納税のサンマは、10尾で届いても1尾100gと150gでは重さが1.5倍違います。内容量を尾数で割って1尾のグラム数を出す方法と、生・開き・蒲焼の表示の違い、焼き方での選び分けまで。
- ふるさと納税の牡蠣、生食用と加熱用は獲れた海域と処理で分かれるふるさと納税の牡蠣で生食用と加熱用を分けるのは、獲れた海域と出荷までの処理です。殻付き1キロのうち、食べるのは250グラムほど。むき身の量の読み方、殻を開ける道具、届いた日に見る欄まで。
- ふるさと納税のみかん、10月の極早生から年明けの晩生まで品種が替わるふるさと納税のみかんは、10月の極早生、11月の早生、12月の中生、年明けの晩生と品種が切り替わります。皮の色と酸味の残り方、10kg箱の下が潰れる理由、届いてからの置き方まで。
- ふるさと納税のれんこん、先端・真ん中・根元の節で食感が変わるふるさと納税のれんこんは、先端の節は生でも食べられ、真ん中はシャキシャキともっちり、根元は煮るとほくほくします。泥つきと洗いの日持ちの差、切り口が黒くなる理由、5kgの使い切り方まで。
- ふるさと納税のりんごは10月と11月で別のものが届きますふるさと納税のりんごは、発送月の欄で品種が決まります。10月は秋映やシナノスイートで日持ちは2週間ほど、11月下旬からのサンふじは2〜3か月。10kgを頼むなら11月の欄です。
- ふるさと納税のさつまいも、甘さは貯蔵・熟成の日数と焼き方で変わるふるさと納税のさつまいもは、品種だけでなく、産地で寝かせた日数と家での焼き方でも甘さが変わります。商品ページの「貯蔵」「熟成」の見分け方と、掘りたてが届いたときの置き場所、焼き方まで。
- ふるさと納税のズワイガニはネット重量で選ぶ|1キロ表示に入る氷と殻ふるさと納税のズワイガニは、表示のグラム数に表面の氷が入っています。姿なら甲羅と殻も込みです。見る欄は総重量ではなくネット重量で、脚だけ・むき身・姿で必要なグラム数が変わります。
- ふるさと納税の秋鮭は脂が少ない。銀鮭・紅鮭・トラウトサーモンとの選び分けふるさと納税で届く鮭は4種類あります。秋鮭は川へ戻ってきたところを沿岸で獲るシロザケで、脂が少ないぶん塩焼きと鍋に向きます。甘塩と辛塩の違い、切り身と半身の量、冷凍庫に入るかまで。
- ふるさと納税のシャインマスカットは9月と10月の2か月。訳ありの中身と、粒がばらつく理由シャインマスカットが採れるのは9月と10月です。翌年ぶんの受付は7月まで。訳ありの理由は皮の傷と粒のばらつきで、甘さは正規品と変わりません。房の数と粒の大きさ、届いてからの日持ちまで。
- ふるさと納税のぶどう・梨・いちじく、9月に届く品種と選び分けふるさと納税の9月は、ぶどう・和梨・いちじくの旬と申し込みどきが重なります。シャインマスカットが採れるのは9月と10月、和梨は幸水から豊水へ切り替わる月です。北海道のメロンとすいかは8月で終わります。
- ふるさと納税のいくら、夏に頼むと前の年のものが届きます。秋の海鮮で外さない3つの見かたふるさと納税のいくらは、作られるのが9月と10月の2か月だけ。8月に並んでいるのは前の年のぶんです。鮭と鱒のいくらは粒の大きさが違い、ホタテは青森と北海道で旬が逆になります。
- ふるさと納税の新米、9月に探すともう遅い。先行予約の見方と、産地別の届く時期カレンダーふるさと納税の新米は、届く時期が産地で1か月半ずれます。九州は8月に着き、北海道は10月に着きます。人気の自治体は収穫前に締めるので、探すのは8月です。先行予約は3つの型に分かれます。